メンズエステで着用する紙パンツのイロハ

『メンズエステではTバックの紙パンツを履く』

これは基本だが、関東近辺での常識の様だ。だからどれだけ非健全な内容を求めているとしても初回ではこの紙パンツを履くことが非健全で最高なサービスを受けるための第一歩なのかもしれない。

紙パンツを履くと激しい股間に刺激の来るサービスが少なくなるのではないか?と思ったりもするが、これは完全にセラピストにゆだねられており、紙パンツの有無に関わらず非健全なセラピストは非健全丸出しの施術を行ってくれる。

紙パンツのイロハ

メンズエステでいうところの紙パンツと言ってもかなりバリエーションが多い。

紙パンツ太郎なるブロガーがいるが、彼がかなり詳しく書いているのでここで再度詳しく書く必要性もないかもしれないが、一応おおざっぱではあるが説明をさせてもらう。

横スカ

このタイプの紙パンツが、非健全な内容を求めるメンズエステユーザからは好まれるタイプである。

時の如く、股間を覆う部分にゴムが入っていないため、横がスカスカ。解放感があり、股間が施術中に外にはみ出してしまう事も度々ある。

また横にゴムが入っていないタイプなので、セラピストが手を侵入させてくれることが多く、よくメンズエステで「事故が起こる」というがその事故が発動しやすい。

基本的に股間を弄ることのない、健全なセラピストでも、事故的感覚で股間に触れてくれることが多く期待できる。

色としては、ここに上げている4パターンでほぼ網羅しているかと思える。

本来の使用目的としては、脱毛時に履くことが多いようである。

ノーマルTバック

メンズエステ界ではもっともポピュラーとして考えられるタイプの紙パンツ。

横スカタイプとは異なり、両サイドがしっかりとゴムで固定されており、股間がはみ出てくることが少ない。がTバックタイプであるゆえに、睾丸はしっかりと施術過程ではみ出てくる。

覆われている面積で言えば横スカタイプよりも少ないが、固定されているので、メンズエステ的な事故という概念では期待度が若干下がり、健全セラピストに当たってしまった場合股間への刺激は皆無となってしまう。